Business Communication Solutions by CompuTools

QK テレカンファレンス 主催者ガイド

 

 

電話会議へのアクセス方法

  • 電話会議の予約をした際に指定された電話番号に電話をします。
  • 接続の後、電話会議室番号の指定を行うよう案内があります。電話会議室番号と#を押します。
  • 次に、パスワードの指定を行うよう案内があります。主催者用のパスワードと#を押します。電話会議では一名だけが主催者となり会議の進行を行いますので、パスワードの漏えいにはご注意下さい。
  • 電話会議の開始時刻となるまでQ会議は定期的に何人の参加者が待機中かを案内し、指定すれば参加者が誰かを確認できます(録音された名前を順次再生)。
  • 会議の指定時刻となったら、主催者は1を押す事によって会議を正式に開始する事ができます。それをもってQ会議は参加者全てに会議の開始を案内し、主催者が話し始めて会議開催となります。

電話会議のコントロール

 
 
 
 

電話会議の間、電話機のボタン操作で会議の進行をコントロールできます。

ミュートと解除

ミュート機能は主催者と助手以外の全ての参加者を「聞くだけ」の状態にします。ミュートのボタン[1]が押された段階で参加者の電話機マイクからの入力を止めるため、静かに主催者の話しを聞いてもらう状態とできます。ミュート解除のボタン[3]を押すとミュート状態は解除され参加者は発言ができるようになります。

3、4名以上の電話会議では「全ミュート」オプションをあらかじめ設定しておくようお薦めします。そしてミュートと解除を使い分けて本当に話すタイミングを慎重に指定するようにします。

質疑応答(Q&A)

最初にQ&Aボタン[4]を押すとQ会議は「質問、コメントがある場合は1を押して下さい。」のような案内がされます。QK は質問ありの操作を(1を押した)行った参加者を登録し話す順番となったらそれぞれに案内をします。(QK は参加時に録音された名前か参加者番号の案内を行います。)懸案/課題に対して質疑応答が終わったら、再度Q&Aボタン[4]を押して次の質問を受けるか、Q&A終了[6]ボタンを押して通常の会議モードに戻る事ができます。

投票

もし参加者全員に問いかけをして返答を集計したい場合は「投票モード」を利用します。

まず参加者の選択肢を慎重に選びます。例えば。。

  • 「それでは投票を行います。私の提案内容に賛成の方は1と#を、反対の方は0と#を押して下さい。」
  • 「次回の会議の開催場所を決めたいと思います。東京は1と#、大阪は2と#、名古屋は3と#を押して下さい。」
  • 「この商品の価格設定についてご意見をお願いします。適当と考える金額と#を押して下さい。」

上記のような内容を話し投票開始[7]キーを押します。QK は参加者に対して「投票の受付を開始しました。ご希望の投票番号とシャープを押して下さい。」という案内をします。また参加者は希望の番号と#を押します。投票モードが終了するまで参加者は何度でも投票を行う(訂正する)事ができます。適当な時間が経過したら投票終了[*]キーを押します。QK は参加者に「投票は終了しました。」という案内をして、どの選択に何人の投票があったかを順次案内してゆきます。

その他

以下は会議に関する幾つかの情報となります:

  • 主催者は予約された時間となり、かつ、参加者が待機している場合にのみ会議を開始する事ができます。
  • 主催者がTDBに接続して開始時刻を待っている際に何かの理由で電話を切った場合、他の待機中の参加者には何も影響がありません。もう一度電話をかけ直して下さい。
  • 電話会議が開始された状況で主催者が電話を切った場合、TDBは会議が終了したものと判断して、他の全ての参加者を切断します。
  • TDBは最後の参加者が電話を切った際に、主催者に「現在誰も待機していません。」という案内をします。
  • 指定(予約)された会議終了時刻が近付くと QK は「あと3分です。」というような案内を1分毎に行います。終了時刻になると QK は自動的に会議を終了します。
  • 別に指定(予約)された会議がある場合は、電話をかけ直して会議を開始して下さい。