QKテレカンファレンス ユーザー・ガイド
QK テレカンファレンス (「 QK」 )は音声による電話会議システムで、通常の電話機、携帯電話、SIPのようなIP電話機から利用頂けます。
電話会議は、ビジネスでの利用が通常そうであるように、事前に予約する事ができます。加えて、思いついてすぐに行うための「インスタント会議」機能も持っています。友人や家族間で、あるいは仕事上で急な相談が必要となった場合等に利用頂けます。
以下に QK への、いつくかのアクセス方法について説明します。
予約された電話会議
- 会議に招待された参加者には、開催日時の他、QK の電話番号と会議室番号、パスワードの3種類の情報が案内されます。
- 会議の開始の数分前になったら、QK の電話番号をダイアルして接続します。(会議の開催の3分前から接続して待機する事ができます)。携帯電話に会議の招待メールを受け取っていればメール中の電話番号をクリックできます。但し、会議室番号とパスワードはメモしておく必要があります。
- 電話会議の設定によっては参加者に「名前の録音」のお願いをします。これによりQ&Aの時間に参加者を「名前」再生で指名する事が出来ます。名前の録音を要求しない会議の場合、QK
で任意に番号を参加者に割り付けて案内しますので、この番号を各参加者は控えておきます。Q&Aの時間で質問を希望した際にその指名はこの番号で行われます。
- 主催者が会議の開催操作をすると、QK は参加者にその案内して会議が開始します。
- 多くのQ会議はミュート状態(マイク入力がオフ)で開始され、会議の開始時点で多くの電話機から一斉にノイズが入って聞き取り難い状態となる可能性を避けています。通常、主催者は会議の趣旨などを説明した後、参加者に案内してミュートの解除をし、会議を進行してゆきます。
- 主催者は会議の途中で参加者の意見や希望を QK の「投票」機能を使って集計します。投票モードになったら希望する選択肢を、電話機の数字のボタンと#ボタンを押して投票します(選択肢は主催者より事前に案内されます)。投票モード中であれば訂正は何度でも行えます。
インスタント会議
前述の「予約された電話会議」とほぼ同じような会議の流れとなりますが、インスタント会議では QK システムがまずあなた(主催者)を呼び出し、続いて他の参加者をシステムから呼び出しします。Q会議は既に「誰」を呼び出したか把握しているため、会議室番号の入力やパスワードの入力は必要ありません。但し、会議に参加する意思の確認のため電話機のボタンの[1]を押してくれるよう案内します。何らかの理由で参加しない場合はそのまま電話を切ります。
操作等に関しての参加者へのヒント
同じ部屋(狭い範囲)で、電話機のハンズフリー機能を複数の参加者が同時に使うとエコーが発生して聞きづらくなりますので注意して下さい。ハンズフリー(スピーカーとマイク)でなくとも、狭い範囲に参加者が集中している場合はエコーが発生する可能性があります。
会議の内容は、希望すれば、録音しておく事ができますので、参加できなかった人に後でWEBサイトから聞いてもらう事ができます。セミナーのような内容であれば繰り返し聴けるようにしておく事もできます。但し、録音の設定がパブリック再生でなく、プライベート再生の場合には、その主催者から聞き取り用のパスワードを入手しないと聞き取りはできません。
- 同じ部屋(狭い範囲)で、電話機のハンズフリー機能を複数の参加者が同時に使うとエコーが発生して聞きづらくなりますので注意して下さい。ハンズフリー(スピーカーとマイク)でなくとも、狭い範囲に参加者が集中している場合はエコーが発生する可能性があります。
- 会議の内容は、希望すれば、録音しておく事ができますので、参加できなかった人に後でWEBサイトから聞いてもらう事ができます。セミナーのような内容であれば繰り返し聴けるようにしておく事もできます。但し、録音の設定がパブリック再生でなく、プライベート再生の場合には、その主催者から聞き取り用のパスワードを入手しないと聞き取りはできません。